Treasure Chest

休日 〜安土&ロイヤルオーク〜

休日 〜安土&ロイヤルオーク〜

2009/3/18 水曜日

先日、久しぶりに滋賀県へ行ってきました。

学生時代なんかは京都のお隣さんの滋賀県へは
授業の合間にちょっとドライブなんて言って、
よくびわ湖へ遊びに行ったもんだけれど最近はめったに行かず。
とは言うものの、安土には今回初めて行ったのですが^^;

前世は戦国武将??と言う相棒の希望で『安土城天主・信長の館』なるものへ行ってみた。
azuchi8.jpg
1579年、織田信長の命によって建築された安土城は
日本で最初に天守閣を備えた城であっただけでなく、
世界で始めての木造高層建築であったとのこと。
高さ46mで、当時ヨーロッパにもあるとは思えないほど
壮大で絢爛豪華であったにも関わらず
1582年「本能寺の変」後、半月足らずの後に築城わずか3年で焼失。

azuchi9.jpg  長年、その外観・構造は解明されず「幻の名城」と呼ばれてきたが
  近年になり加賀藩の御抱大工に伝わる「天主指図」が
  発見されて復元されたそうな。

  模型とはいえキンキンキラキラしてて、かなり立派!!
  綺麗でした。3年で焼失は勿体無かったな〜。。

信長の館に隣接して考古博物館や音楽ホール、多目的グラウンドなんかもありました。
たまにはのんびりと安土デートもいいかも?
azuchi4.jpg
で、その日は、びわ湖畔の
ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズに宿泊。
色とりどりのお花がいっぱいでした。

azuchi7.jpg  ロイヤルオークの由来は
  17世紀、清教徒たちとの戦いに敗れた
  英国王チャールズ二世がボスコベルの森の
  オークの木の下で生気を回復したからなんですって。
  ウェルカムスプーン?がお上品に私達を出迎えてくれまazuchi3.jpgしたよ。

今回は残念ながらご自慢のホテルスパは利用しませんでしたが
是非次回はゆったりと癒しに来たいなと思いました。

azuchi2.jpg  ちょっと足を伸ばせば色々とあるものですな。
  近場探索。
  他にどこかいいとこあればまたどなたか教えてくださいませ。

azuchi1.jpg

azuchi6.jpg

 

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久しぶりに…

2008/7/30 水曜日

あまりに長い間、更新してなくてmaki3.jpg
最近ではブログ書いてることすら忘れてしまいそう…^^;

久しぶりに写真の整理をしていたら
昨年秋、元同僚の子が転職し、新しい出発をしたのでお祝いに
ささやかながらプリザーブドを送ったのだけれど
そのときの写真が出てきた。

ここのところロクな話題のないこのブログ。
ちょっとはまともにフラワーのことを書こうと
載せてみました。

maki2.jpg   プリザのレッドとブラックの2色でちょっと大人っぽく仕上げてみました。
   ゴールド系にしたのはこれからの華やかな未来のために(^^)v
   器は扇型のこれもゴールド。
maki1.jpg
   今年の秋で一年。
   頑張っている彼女の姿が見えてきます。

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京都のあるパーティ

2007/7/30 月曜日

昨日、ハイアットリージェンシー京都に
祇園・石塀小路にあるお店の35周年PARTYに行ってきました。

このお店は石原裕次郎や勝新太郎をはじめ
各界の著名な方々御用達のお店で、
昨日も有名な方が沢山来られていて
とても華やかで盛大なPARTYでした。tin1.jpg

片岡仁左衛門、片岡孝太郎、汐風 幸、阿藤 快
花柳栄輔、原田芳雄・原田喧太(親子)、池坊保子etc・・・
上げればキリがないけど。。(敬称略)

→ → →
原田芳雄親子が
それぞれ弾き語りをされてました。

もちろん私がこんなステキなお店の常連などではあるはずなく、
今回は受付のお手伝い含め、参加させていただきました。
(私はほんの2〜3回、連れていただきました。)

tin3.jpg   ← ← ←
   片岡仁左衛門が
   花束贈呈とひとことお話をされてました。
   開始すぐには孝太郎の祝舞があったそう。。

   でも私は見ることができませんでした。
tin2.jpg
     → → →
    これは和太鼓のはやと三兄弟。
    彼らも最近よくお店に来られるとか。
    すごい迫力でおなかにズンズンきました。

芸能人だけでなく、お顔もお名前も私ごときでは存じ上げないけれど
皆さん各界を代表されるような方々ばかりで
あちこちで 『先生〜!今日はどうも・・・』 などと会話が弾んでいた。
正直、私みたいな超普通人はただただ皆のオーラのすごさに圧倒されまくり、
平凡な人間であることの淋しさと安堵を感じたりして・・・

tin4.jpg    ← ← ←

    会場に飾ってあったお花。
    白×グリーンがシンプルで爽やかでした。
    

最近は毎日が慌しく、
お花に触れたり美しいものを見たりいい音楽を聴いたり・・・
という時間がなかなか取れなかったので
なんだかちょっとだけ異次元にワープしたみたいで楽しかったです。
だってなかなかこんな経験できないですものね。

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ひおうぎ

2007/7/14 土曜日

“コンチキチン チキチンチン ・・・”

この音が聞こえてくると、『あぁ、今年も夏がきた。。』 と思う。
そう、祇園祭のお囃子の音色。
『京都の夏は祇園さん(祇園祭)で始まって大文字で終わる』 とよく言われる通り、
いよいよ今年も夏、開幕。hiougi.jpg

祇園祭の花と言えば、ひおうぎ。
葉が広い剣状で扇型に広がって互生する姿が、公家の持つ“檜扇”に似ているところから  
“ひおうぎ” と名づけられた。(アヤメ科ヒオウギ属)
檜扇というのは、檜の薄板を束ねた扇で、礼装のときに、笏にかえて持ったものとのこと。
祇園祭のときには必ずこの花を生ける。
なんとなくメインは扇状の葉なのだけれど、
葉の間から4cmほどのオレンジ色に濃い紅色の斑点の花をつけ、
それがポイントになる。

hiougi2.jpg    花の時期が終わると黒光りする種子をつけ “ぬばたま” と呼び、
    万葉集や和歌などで枕詞として使われていたりします。
    「黒」や「夜」のイメージを連想させるのだとか。

    残念ながら今年はひおうぎを生けることも無く・・・
    (右上の写真は麻生圭子さんの所からお借りしました)

大阪に住んでいると コンチキチン の音色すら耳に出来なくなって本当に淋しいです。
ついでに今年はせっかくの三連休だと言うのに大型台風が来ていて、大ショック!
まぁ、祇園祭はいつも雨との戦いなのだけれど。。
皆さん、この雨にも負けず是非京都においでくださいませ。

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HAPPY? BIRTHDAY

2007/6/15 金曜日

いつ頃からだろう。
誕生日が “HAPPYなん?” って思うようになったのは・・・

365分の1日。
40回以上もこの日を迎えていると
誕生日もフツーの日と変わらなくなってくる。
と言いつつも、
友達からのメールや家族からの言葉なんかをもらうと
覚えていてくれたことに感謝し、
やっぱり特別なんかな、なんて思ったり。。

誕生日が5日しか違わない東京の友達は
毎年何か送って来てくれる。hibiscus2.jpg
ここ数年はお花。
昨年はラベンダーの鉢植え。
長いことお部屋がいい香りに包まれてたっけ。
今年はハイビスカスの鉢植え。
なんだか急に夏っぽくなった感じ。
なかなか自分では買えないから、嬉しい(*^^)v
ほんと、ありがとう。

こうやって皆から祝ってもらえ
健康でこの日を迎えられるというのは
やはり “HAPPY” なBIRTHDAY だなって
つくづく有り難く思うのでした。

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季節の花 あじさい

2007/5/30 水曜日

あじさいが咲いています。ajisai4.jpg

紫陽花を見ると、“ あ〜、もう梅雨の季節かぁ” といつも思う。
きれいな青紫の花の横に デンデン虫が通った筋なんかがあると、なんとなく微笑んでしまう。

だけど、お花のレッスンで使うときはかなり気を使う。
と言うのも、あじさいは水揚げがとても難しいから。

ajisai1.jpg紫陽花はたっぷりの水を必要とするため、
枝を斜めに切ったり、先を焼くといったくらいでは事足りない。。
切り口から数センチ皮をむいたり、枝を十字に割って給水面積を広げ、さらに長い枝の場合は切り口を焼いてすぐに水につける、などという面倒くさいことをやらねばならない。

また、その他には
葉をとり、花がかくれるくらいしっかり新聞紙に包み
湯揚げ(切り口を30秒くらい熱湯につけてから、水に入れる)や、
茎を斜めに鋭く切り、茎の中央の白く柔らかい部分を取り去って
その切り口にミョウバンを塗る。そして40度ほどのぬるま湯につける、等。。
(私が花屋さんでバイトしていたときは確か木槌で茎の先を思いっきり叩き割り
ボサボサ状態にしてミョウバンを塗ってたような・・・案外茎が固いのです。)

だけど、初夏に咲く紫陽花は、その様々な色彩と手毬状の愛らしくボリューム感たっぷりの形から、季節に一度は使いたいお花。それは和にも洋にも生けられ
私達を楽しませてくれる。だけど、オアシス(吸水性スポンジ)を使うアレンジには不向き。
ajisai3.jpg
花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。日本原産の最も古いものは青色だと言う。花はつぼみの頃は緑色、それが白く移ろい、咲く頃は水色、または薄紅色。咲き終わりに近づくにつれて花色は濃くなっていく。そのため、「七変化」とも呼ばれる。
(ちなみに花びらに見えるのはガクで、本来の花は中心部で小さく目立たない。)

最近よく目にする紫陽花といえば秋色あじさい。
これは品種名ではなく、秋口になって色が赤みを帯びてくるあじさいのこと。
日当たりのよいところはまるで紅葉したかのように見えるので秋色あじさい。
なかなか味のある風合いで、ドライフラワーにして使うのもGOODです。

ajisai2.jpg  紫陽花を目にしたらいよいよ梅雨の季節到来で
  ちょっと憂鬱だけど、
  これも四季があるという日本の風情。
  
  ← ← ←
  近所に咲いてたあじさい。丁度雨上がりでした。

余談ですが・・・
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものと言われてます。^^;

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季節の花 バラ

2007/5/16 水曜日

実家の近くでとても上手にバラを育てているお宅を見つけました。bara2.jpg
思わずかわいくて携帯でパチリ。
 
bara5.jpg  6月の誕生花であるバラ。

  オールドローズ
  イングリッシュローズ
  モダンローズ etc・・・
  
          
たくさんの種類のあるバラだけど特に分類法は決まってないとのこと。
正直、色々ありすぎて名前が覚えられない。。というか、わかりません<(_ _)>

bara1.jpg
  バラは観賞用とすることはもちろん、
  他にもダマスクローズの花弁から精油を抽出した
  「ローズオイル」は香水の原料やアロマセラピーにも
  用いられる。

花弁を蒸留して得られる液体「ローズウォーター」は、
中東やインドなどでデザートの香付けに用いられるし、
乾燥した花弁はインドのガラムマサラに調合したり、bara3.jpg
ペルシャ料理の薬味としても用いたりするとのこと。
また、農薬のかかっていない花弁はエディブルフラワーとして生食も出来る。

私の知人で、バラの花びらをいっぱい浮かべて
お風呂に入るのが一番のリラックス!という方がいる。
(多分、1回に100本以上使うらしい・・・)
私はやったことないけど
リッチな気分になれていいかも(^^)

bara4.jpg   ← ← ←  
   これはベラドンナ。
   これもバラのお宅に咲いてました。 
   他にもたくさん植えておられました。
   通りすがりだったけど、とっても気持ちよくなりました。
   ありがとうございました。

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神戸 フルーツフラワーパーク

2007/5/9 水曜日

遅ればせながら・・・GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

残念ながら私はGWなかばから扁桃腺が腫れ、気管支炎になり、ついには寝込んでしまいました。。
いつもなら扁桃腺腫れ→感冒性腸炎になり3日ほどおなかをこわし(汚い話ですが)終わるところ、今回は気管支炎になってしまい、咳き込むたびに燃えつくような痛みを喉に感じつつ、くしゃみ鼻水たらしながらゼーゼー言っておりました。

ffp1.jpg  ゆえにGWはほとんどどこにも行かずにおりました。
  唯一、神戸のフルーツフラワーパークを
  ちょろっとだけ覗いてきました。
  と言っても、阪神高速が35kmの渋滞で
  急遽行き先変更して向かったのですが…^^;
ffp6.jpg

でも当日はお天気も良く、名前の通りお花もいっぱいで
のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

ffp5.jpg  チューリップは
  ちょっと盛りを過ぎた感じでしたが
  でも園内には幾種類も咲いていてかわいかったです。
ffp8.jpg
  あと、目いっぱい咲いていたのは
  パンジー。色とりどり。

                 ラベンダーもまだこれからって感じだけど
                 いたるところに群生してました。
ffp7.jpg
  これはふとみつけた藤棚。
  下にはベンチがあって、
  ここでランチでも広げたら気持ちいいだろうなffp4.jpg
  って感じでした。

ffp3.jpg   ← ← ←
  これはエリカ。
  ちょっとだけ咲いてるのを見つけました。
  多分時期的には最後なのかも?ffp2.jpg

 
館内には 
『母の日用プリザーブドフラワー 体験レッスン 500円〜』
と言う貼り紙なんかも見つけましたが
時間的にも無理だったのであきらめました。
しかし500円ではなかなか難しいのでは??
どんなんだったんだろう〜

今回は急に行き先変更で飛び込んだので何も調べずに行っちゃったけど
小さな子供さんがおられるファミリーにはもってこいかも。
何せ神戸市立ゆえ、全体的にリーズナブルな感じでした。
次回はお弁当もって行きたいな!

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遅まきながら…

2007/4/16 月曜日

春の京都へ行ってまいりました。 kyousakura1.jpg

ネットで前日にチェックを入れたらまだまだ “満開” なる言葉を発見し、
遅ればせながらわずかだけお花見気分を味わって来ました。

kyousakura2.jpg   まずは平野神社。 
  綺麗なしだれ桜がギリギリ満開。 → → →
  昔から「平野の夜桜」として名高い平野神社には、
  平野妹背(いもせ)、寝覚桜、楊貴妃桜など珍種が多いとのこと。
  品種数は全部で45種もあるとか。。

kyousakura3.jpg kyousakura4.jpg     
    これは白雲櫻。
           淡いピンクがとっても上品な感じでした。 → → → 

kyousakura5.jpg  
  この日はお日柄がよいらしく
  いくつものご婚礼を見ました。
  たまたま平野神社でもステキなカップルがおられました。
  新郎はオーストラリア人だとか。

このあと、久々に哲学の道も歩きました。
ほとんど葉桜と言うか散ってましたが、kyousakura6.jpg
かろうじて残っている桜たちをめでて参りました。

kyousakura7.jpg  
  ← ← ← 
    これは不思議なことに
    1本の木からピンクと紅色の
    花が咲いてました。

桜ってなぜかすごく力強さを感じる。
1年でたった1〜2週間だけの命なのに、そのパワーはすごいと思う。
ハラハラと散る姿はとてもはかなげなのに上品で強い。
なんなんでしょうね。

今年は2月末から大変バタバタしていて
お花見なんて到底無理だな〜って思ってましたが、
滑り込みセーフって感じでも行けてほんとによかったです。
忙しい中、連れて行ってくれて本当にありがとう。感謝してます。 

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世界で一つ

2007/4/4 水曜日

先日、友達が結婚した。
ochan3.jpg
いつもお花のレッスンに一緒に行ってる花友。

5年近く前、
プロのフラワーコーディネーターを目指して入学した
フラワースクールで同期だった彼女とは
昨年、汗をかきかきグループ展覧会を開催した仲間。

ochan1.jpg    グループ展が出来たのも、場所を見つけてきてくれ
   公的機関ゆえ抽選だのレポート提出だの
   色んなことをめんどくさいことを
   彼女が全部引き受けてやってくれたから。

   ← ← ←  本人作の受付花
                             
ochan4.jpg
いつもナチュラルで、
まわりをほんわかさせてくれる。

ochan5.jpg   そんな穏やかな彼女は
  前日から受付花や
  お色直しのドレス用ブーケや
  ヘッドドレス、ブートニアetc・・・
  自作の花で晴れの一日を過ごすため
  寝る間も無く作っておられた。

当日の彼女はほんとにステキでした。
ブーケも淡い紫のドレスにぴったり。

大変だったろうなぁ。。。
私は自分で作るなんて全然考えてなくて
先生とお友達に作ってもらっちゃった・・・^^; ochan6.jpg
なんのために花をやってるんだか。。

ochan2.jpg                   → → →
    これは同じくフラワースクールで
    同期だった花友がお手伝いして
    作成したチューリップの花束と受付花。
  ← ← ←
    ほんと、いい仲間がいてよかったね。
           (ちなみに私はお手伝いできませんでした・・・すみません<(_ _)>

今、彼女たちは大好きなムーミンに会いに
フィンランドへハネムーン中。

どうぞ、末永くお幸せにね!

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